大阪湾のイルカについて神戸大学大学院などの研究チームが発表しました。
大阪湾に海中センサーを設置し、イルカの発する「クリック音」を録音しました。
その結果、大阪湾の海苔の養殖時期に多く発される=訪れるのがわかり、餌を取りに活動するのは夜であることがわかりました。
これは日中に多い船舶を避けていることも考えられるそうです。
詳しい内容はこちら。
大阪湾で越冬するイルカ ノリ養殖の網周辺に豊富な餌 神戸大院など研究
大阪湾でも、岬町の海岸からはスナメリが観察できることもあります。
自然の生き物なので、出会えるかどうかはわかりませんが、湾岸を歩きながら探してみてもいいですね。