泉南市にある海岸には毎年夏に漂着アオサが問題になっていました。
塩分を含んだアオサは焼却するにも焼却炉の劣化を招くなど、持続可能な処理方法を模索していました。
令和7年7月から国立大学法人神戸大学、光オンデマンドケミカル株式会社、株式会社ヴァイオスらがこの問題を解決すべく研究を実施しました。
漂着アオサ等のアップサイクルに向けた共同研究|泉南市
回収された漂着アオサは洗浄などの処理後、バイオ液肥や様々な化学品の原料となるようです。
海と日本プロジェクトin大阪では以前海苔メーカーについて取材しました。
海の環境にとって海藻や水草は非常に重要ですが、地域課題となることもある事がわかりました。