2024年に大阪湾に迷い込んだとして話題になったマッコウクジラの淀ちゃん。
死後は骨格標本にする為に地面に埋められていました。
2027年1月にその一部が掘り起こされ、報道陣に公開されました。
大阪湾の迷いクジラ、2年ぶりに死骸を掘り起こし 骨格標本に「学術的に意義深い」|産経新聞
発掘された骨格は標本となり大阪市立自然史博物館に展示されるそうです。
完全に骨になるまでまだ1〜2年かかるとのこと。
こういった時、様々な機関から専門家が集まり調査や方針を決めます。
当時も活躍し、古くから大阪湾の調査を行っているのが鍋島さんです。
海と日本プロジェクトin大阪では以前お話を伺いました。