漁獲量が減った、というニュースは定期的に聞くことの多い内容です。
近年では地球温暖化や海ごみの問題が多く挙げられます。
広島大学では瀬戸内海のイカナゴが減った理由について研究発表していました。
【研究成果】瀬戸内海のイカナゴが突然減った謎に迫る ―環境変動で捕食される危険性が高まったことが原因―|広島大学
餌不足ではなく、大型魚種が増えている事が原因の一つと示唆されていました。
海と日本プロジェクトin大阪でも以前、漁協に取材し今と昔の大阪湾の魚についてインタビューしました。
動画内でもイカナゴについてコメントがあります。
何かの魚種が豊富に取れる反対に、こういう事情もあるんですね。