レポート
2026.02.06

新家東小学校の子供達が特別な大阪湾学習を行いました。

大阪府民にとって馴染みの大阪湾。
しかし近年では「海離れ」が進み、しばらく行った事のない人やそもそも行った事ない人も多くなってきました。
大阪湾に興味をもって貰うために、テレビ大阪が主体となり特別な授業を行いました。

テレビ番組「世界遺産のオモテウラ」のスピンオフ番組「あばれる先生の出張授業」が行われました。
この番組は中学校の教員免許を持つお笑い芸人あばれる君が大阪湾についてわかりやすく解説し、
座学と、海への訪問体験を通じて小学校の子供達に大阪湾を好きになって貰う番組です。

今回で2回目となるこの番組。
一緒に学習するのは泉南にある新家東小学校。

授業ではクイズ形式で大阪湾について新たに学び

校外学習では大阪湾の岡田漁港に訪れ底引き網を体験しました。

最後に2日間の学習を通して子供達は何を感じたか、それぞれ答えました。

 


今回学んだことは大阪湾クイズでキジハタが高級魚っていう事を知ったし、地引網とか給食でも美味しい魚がいるって知ったし、
何より、地引網でサメ、キジハタ、エイ、タコ、有名な魚をたくさん取ったし、でも、あばれる君が来てびっくりしたし、給食の天ぷらが特に美味しかった。
でも本当にあばれる君やテレビ大阪牡が来て本当にありがとうございました。


知らなかったところは、だんだん海がきれいになっていること。
その為にいろんな人が協力し、意識している事を知った。
大阪湾は魚も少なく汚いと思っていた。
でも徐々に海も綺麗になり魚も多く住んでいる事を知ってすごいと思った。
魚が住む環境作りも自分たちでも出来て、身近にある事を知って頑張ろうと思った。
地引網をしていろいろな魚が取れたり、大阪湾でもいっぱい魚がとれてすごいと思った。


昨日と今日の海の学習でいろいろな事を知れました。
特に地引網でその網は海底から持っていきているのに、ごみが一つも入っていなかったところに驚きました。
今までごみがいっぱいあると思っていた大阪湾ですが、結構ごみが少なくてよかったです。
それに昨日作った緑色の物に魚に住んでもらって、大きくなって、もっとおいしい今日の給食のような魚を食べたいです。
ありがとうございました。


大阪湾を守る為にまず一つ目はごみ拾いをする事です。
そこら中jにごみが落ちていたら衛生的にも悪いし、そのごみを見た人も嫌な気持ちになる事です。
二つ目はあんまり魚を取りすぎないようにする事です。
盛んを取りすぎたら繁殖もできなくなるし、子孫を残すための数が少なくなるからです。
この大阪湾を守るためにできることを考えて、本当に実現してみたいと思いました。


大阪湾を守るためには、海を綺麗にする事です。
理由は海のごみを綺麗にする事で魚がごみに絡まないようにする為です。
海の周りをみんなが使ってきたので、地域の人を集めてボランティアを考えた方が効率がいい気がするからです。
これからも海が綺麗になる事を祈っています。


ごみはポイ捨てせずに自分たちで出したごみは自分たちで持ち帰ることはできます。
魚を釣るときに出てくる餌の袋のごみを放置せずに持って帰ること、落ちているごみを見たら、自分が出したごみじゃなくても持って帰って捨てる。
海にポイ捨てをしない。砂浜または漂着したごみは誰のものか関係なく拾って捨てる事は自分にもできる。


まず、ポイ捨てはダメ。もしごみが落ちていたら、ごみ箱に捨てる。
魚に感謝する。魚を取ってくれる人やそれを手伝ってくれる人、色々感謝する。
困っている人を助ける、小さい魚を逃す。「いただきます」や「ごちそうさま」を言う。
そう言うのを小さい子に教える。
魚は優しく触る。魚の気持ちを考え、最後まで食べる。
笑顔で接する。その食べた魚にも感謝する。

子供ならではの発想で

 

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